パパ活

私鉄の終点の駅、大量の人間が朝から深夜まで行き来している。日本最大の駅である。
JR、地下鉄、私鉄、都営地下鉄等数多くの鉄道が交差している。

その改札を出た所で待っていた。今日は早めに会社を出た。仕事どころではない。

約束の時間を15分程過ぎた所で、携帯に電話が入った。
「後10分程で着きます」と言う。女はいつも男を待たせる。義務だと思っているフシもある。改札と言う人の流れの多い中で待つのは結構しんどい。

ホームに電車が入ってきて止まり、人が改札の方向に流れてきた。その中に彼女の姿を見つけた。

彼女は会社の総務で働いている、入社2年目の若い女性である。一応デートなので、気張った格好をしてくるかなと思いきや、普段の通勤着と変わりなかったので、多少がっかりした。彼女には特別な事ではないらしい。

仕事で総務にお世話になった。その時の担当が彼女である。感謝の気持ちで、うちの営業部と総務でフグを食べた。その時隣の席に座っていた彼女にパパ活について話した。すると「なんか流行っているみたいですね。パパ活って昔の愛人契約ですよね。男の人は物好きですね。でも私も少ない給料で欲しいものもあまり買えないし、割り切れる女性には結構パパ活もいいかもしれませんね」と言う。

「欲しいものって何?」と聞くので、ブランドのスーツだった。今は流行のマスタードイエローのスーツである。
じゃあ買ってあげようかと聞くと、「良いんですか」と言う。「お世話になったお礼にプレゼントするよ」と言って、今日約束をした。
お小遣いくれるパトロンがいるという幼馴染

ファッションでは都内でも有名なデパートに行った。女性服売り場を何回か行ったり来たりして、やっとそのブランドのテナントを見つけた。しかしマスタードイエローのスーツは無かった。

店員にどこかにないかと尋ねた。すると「横浜の店に在庫があるので取り寄せましょうか」と言う。彼女にサイズに問題はないかと尋ねると、いくつかこのブランドのスーツを買っているので、このサイズなら大丈夫だと言うので、取り寄せてもらう事になった。

その日にまた一緒に来る約束をして、食事に向かった。
このエリアではごく少ないイタリアンである。

店に入った途端、「ありがとうございます。なんかもうパパ活ですね」と言った。
「いやこちらは全然かまわないよ。君みたいな魅力的な女性のパパになれるなんて幸せだ」
彼女はそれに対して「私結構胸が大きいんです。だから普通のサイズの服だと胸がちょっときついんです。でもそれが好きなんです。おしりもピチピチだし」と言う。

こんな話を聞いたらもうたまらない。イタリアンを堪能して、ワインで酔いが回った勢いでホテルに突入した。彼女の体は彼女が言う通り素晴
らしかった。感度も良く、セックスが好きなようだ。あげる声も良い。

彼女とのパパ活は長く続けたいものだ。
別苺
割り切り

[2]スレ作成|スレ検索[5]
スレッド件数0件



スレッド未作成




掲示板Searchへ
emoji[free]掲示板無料レンタル
ココを友達に教える

掲示板管理者へメール
管理ログイン

オススメ掲示板
†Chapter.4†
田代・植草 @ 神楽
夢児のBLUE HEAVEN
掲示板カテゴリ検索
[アダルト]総合 写メ/ムービー
雑談/その他 体験談/小説
無料レンタルBBSebbs.jp