すそわきが

私と彼の関係は恋人だけど、主従関係でもあるのです。
つき合ってから発覚したことだけど、彼はいわゆるM男で、受け身な人だったのです。
最初は彼も本心を隠し男らしく私のことを抱いてくれたのですが、それが限界に達すると勃起しなくなってしまったのです。
問いただしてやっと彼の本当の姿を知った私は、呆れるより真実を打ち明けてくれたことの方が嬉しくて愛しくて……だから彼だけの女王様役を引き受けたのです。
ところが最近、彼の趣向が変わってきて……
「あの、女王様のすそわきがを嗅がせていただきたいのですが」
「……え? ちょ、待って。私、そんなのないわよ?」
「……っ、確かに女王様のアソコはとても美しい香りがいたしますが、もしかして香油か何かをおつけしているのでは?」
香油とまではいかないけれど、デリケートな部分だし手入れはしっかりしているつもり。
「その、できましたら体を動かされたあとの体臭と一緒に嗅がせていただけないでしょうか」
クンニ掲示板
そんなお願いをされた私、一度は断ったものの愛する人の頼みは断りきれず一度だけという約束で受けてしまった。
ジムで汗を流し、ベタつく汗を気持ち悪く感じながらも彼のためと我慢。
いつものプレイができるホテルにつくと、さっそく彼はM男モードに入った。
「クンクンクンクン……はあ、女王様の汗の臭い。最高に幸せです。それと股の間の臭い、酸っぱさが絶妙でございます」
酸っぱい臭い、その言葉に私は絶望感を得ました。
彼の言うすそわきが、それを少し調べてみたのです。
人は自分の匂いはわからないようにできているので、嗅いでもらうしか知る術がありません。
すそわきがの特徴的な臭いの特徴を聞いてしまった私は、泣きたい衝動に駆られてしまったのです。
「ちょ、女王様……匂いのことが気に障ったのでしょうか。ですがわたしくしはそれからも愛おしいと感じておりますよ? わたしくしは一生あなただけの男で奴隷です。ですから、泣かないでください」
その後、丁寧にクンニをしてくれる彼の態度に、私はこの上ないほどの幸せを感じたのです。
ホ別2
割り切り掲示板

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